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第7回フォージィグループ教習指導員安全運転競技大会が開催されました
 

 平成19年5月3日(木)に、法隆寺自動車教習所にてフォージィグループの法隆寺・門真・光明池・八尾柏原の4教習所から、それぞれ選抜された教習指導員が参加して安全運転競技大会が行なわれました。今大会では、二輪車部門のみ実施されました。原動機付自転車、普通自動二輪、大型自動二輪の3部門に分かれ、各部門につき各教習所3名(計9名)が参加し総勢36名の指導員が競技に望みました。競技内容は3部門とも同じ内容で、千鳥パイロン、一本橋、法規走行の3種目で行なわれました。

 午前9時30分より潟tォージィ交通安全教育センター所長の開会宣言に始まり、大会委員長の潟tォージィ副社長の東からの挨拶、審判長の光明池教習所指導課課長大久保の競技説明と注意事項、ストレッチと続き、いよいよ競技の火蓋が切られました。

 最初の競技は、千鳥パイロンと一本橋に分かれて同時に行なわれました。千鳥パイロン競技はタイムトライアル競技で、千鳥状にパイロンでセクションを設けそのパイロン間を走行します。続いて設置されている普通四輪車2台があり、1台は側方、もう1台は後方の規定の安全間隔を確保するという競技でした。千鳥パイロンには苦戦するもののさすがに姿勢を崩さず通過していました。また、一本橋競技は、基準タイムを30秒に設定されていたので基準タイムを上回ろうと悪戦苦闘していました。やはり競技という雰囲気から緊張してしまって、普段の実力を出せない指導員も見られました。

 次に、法規走行におけるタイムトライアル競技ですが、さすがに指導員であり、減点される指導員は少なかったです。しかし、タイムトライアルという負荷を掛けられると合図を出し忘れたり、確認が不十分であったりということが散見されました。プロである指導員でも焦りがあるとミスをするということを改めて感じました。事故防止という点からも焦りは危険であるということを初心者教育の中で伝えていかなければならないと実感できたと思います。応援者や見学者の中には、来年は自分も参加してみたいという方もおられました。

 成績は、

原動機付自転車部門 1位 八尾柏原ドライビングスクール 奥田指導員
    2位 光明池自動車教習所 岸田指導員
    3位 門真自動車教習所 片岡指導員
  普通二輪部門 1位 法隆寺自動車教習所 今岡指導員
    2位 光明池自動車教習所 中谷(勝)指導員
    3位 光明池自動車教習所 廣永指導員
  大型二輪部門 1位 光明池自動車教習所 西本指導員
    2位 法隆寺自動車教習所 椎葉指導員
    3位 八尾柏原ドライビングスクール 田中指導員
  団体総合 1位 光明池自動車教習所  
    2位 八尾柏原ドライビングスクール  
    3位 門真自動車教習所  
    4位 法隆寺自動車教習所  

上記のような結果となりました。

 競技の内容などは、各教習所へお問合せいただければと思います。フォージィグループの教習所では、運転技術を磨き、指導力を磨き、技を高め、皆様の安全で快適なカーライフをサポートしています。来年も競技大会を行なう予定をしておりますので、一度、観戦してみてはいかがでしょうか。

 

開会挨拶風景
二輪千鳥走行競技風景
二輪一本橋走行競技風景
二輪コーススラローム競技風景
 
 
 
 
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