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第8回フォージィグループ教習指導員安全運転競技大会が開催されました
 

 平成20年5月3日(土)に、光明池自動車教習所にてフォージィグループの法隆寺・門真・光明池・八尾柏原の4教習所の選抜された教習指導員32名が参加して行なわれました。今大会は、昨年と同様に二輪車部門のみで、原動機付自転車、普通自動二輪、大型自動二輪の3部門にて競技が行われました。
競技内容は3部門とも同じ内容で、ストレートパイロンと一本橋の2種目で行なわれました。

 午前9時30分から、開会宣言、大会挨拶、ストレッチ、競技内容説明とつづき、午前10時から競技が開始されました。

 ストレートパイロンは、スタート位置からスタートし、縦に等間隔で設置された10本のパイロン間を順に通過し、その先には8の字コースが設けられており、それを8の字型に旋回をして、また、10本のパイロン間を順に通過してゴールするというタイムトライアル競技です。初めて二輪免許を取られたときに体験された方もあると思いますが、教習所のコースに設置されたスラロームのパイロンは5本です。この5本のパイロンを通過するだけでも、かなり体力を消耗しますので、パイロン10本の往復と8の字を走行しますので技術だけではなく体力も必要となります。中には走行後に、息が上がっている指導員も見られました。

 二輪の教習では、大型二輪の基準タイムが7秒、普通二輪は8秒を超えないように通過することとなっていますが、競技大会では30秒を超えると減点の対象となっています。 また、パイロン接触やニーグリップなどの姿勢の崩れ、安全確認の方法など減点の対象が設けられており、単に、スラロームを速く走行するだけではありません。いかに安全に姿勢を崩さず、且つ、速く正確に走行するかを求められる競技となっています。

 次に、一本橋競技は、通常教習所で実施している一本橋と同じですが、基準タイムが通常の教習では、普通二輪にあっては7秒以上、大型二輪は10秒以上ですが、各部門とも30秒以上に設定されており、30秒に満たない時間での通過は1秒満たない毎に減点するという内容となっています。但し、30秒以上で通過しても加点はありません。 さすがに20秒台は多くいましたが、30秒以上での通過者は少なくなり、競技大会というプレッシャーから途中で一本橋から落ちる指導員も見られました。順位の決定は2種目の減点された残りの合計点数で決定されます。

 成績は、原動機付自転車部門の1位が光明池教習所の岸田指導員、2位が八尾柏原DSの大出水指導員、3位が門真の片岡指導員、普通二輪部門の1位が門真教習所の山ア指導員、2位が光明池教習所の中谷(勝)指導員、3位が門真教習所の今川指導員、大型二輪部門の1位が八尾柏原DSの樋口指導員、2位が光明池教習所の森口指導員、3位が光明池教習所の二口指導員という結果となり、団体総合1位は八尾柏原ドライビングスクールという結果となりました。 競技の内容などは、各教習所へ聞かれて見てはいかがでしょう。

 フォージィグループの教習所では、運転技術を磨き、指導力を磨き、技を高め、皆様の安全で快適なカーライフ、バイクライフをサポートさせて頂いておりますので、今後ともご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

 

開会宣言風景
二輪ストレートパイロン競技風景
二輪一本橋走行競技風景
二輪ストレートパイロン競技風景
 
 
 
 
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